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準備工で高所の伐採作業中を高所作業車を使わず転落した災害事例

このページは

被災者が、移動式クレーンに取り付けた搭乗設備に乗り、高所の枝打ち作業中に、搭乗設備から墜落し死亡した

引用元⇒職場の安全サイト:労働災害事例№101610

という災害事例をpdfでダウンロードするためのページです。

枝打ちとは、「余分な枝や枯れた枝をナタや斧、ノコギリなどを使用して一本一本伐って落とす作業」
法面工に限らず山間部の工事では、隣接する道路法面の高木(杉など)の枝が邪魔になる場合があります。
移動式トラッククレーンを使用する場合、作業半径(上空)が確保できず、最初(準備工)に高所作業車を使用して【この事例は、移動式クレーンに取り付けた搭乗設備に乗り】、高木の枝葉を伐採する作業を想定しています。

・工事の種類(工種)は、準備工
・どんな作業(作業内容)は、伐採
・使用機械・工具・材料は、高所作業車を使わず

これより下で、上記災害事例の対策(建設業土木現場監督のコメント含む)と、pdfでのダウンロード先をご紹介します。~ノートパソコンに保存し印刷してご活用ください

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高所作業車を使わず移動式クレーンに取り付けた搭乗設備に乗り転落した災害対策

1.高所での作業について、高所作業車を使用するなど、より安全な方法を検討すること

2.高所での作業では、墜落抑止用器具の適切な使用を徹底させること

引用元⇒職場の安全サイト:労働災害事例NO.101610

建設業の現役土木現場監督が考える災害防止対策

  • そもそも”移動式クレーンに取り付けた搭乗設備に乗り・・”というところが、安全性(安定固定・水平維持)を考えた場合、どうなのかなと感じます。
  • 当然高所作業車を使うには資格が必要です。運転技能講習(10m以上)か特別教育(10m未満)ですね。あと運転免許証(種類は高所作業車の大きさによる)
  • 高所作業では【墜落制止用器具】を正しく使うことが重要なことは間違いありませんが、正しく使うとはどういうことか(使用方法)知っていることがまず第一です。~*参考:安全帯が「墜落制止用器具」に変わります!|厚生労働省https://www.mhlw.go.jp/content/11302000/000473567.pdf

準備工で高所の伐採作業中を高所作業車を使わず転落した災害事例をpdfでダウンロード

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この記事を書いた人

建設業の中で大多数を占める中小建設会社に所属
ずっと土木(建築ではなく)です。
かれこれ30年以上現場監督をしております。

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